学生インタビュー

経営学部経営学科 STUDENT'S VOICE

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■学生インタビュー

経営学部経営学科 3年次生 入川 滉平

少人数ゼミでグループワーク、調査活動を通して、問題発見能力や修正能力を身につける

経営学部では、企業のマネジメントの仕組みを学ぶことができます。実際に企業現場で活躍している方の講義を受け、課題に対するプレゼンをする機会があり、とても刺激的でした。所属しているサークルでは、地域の方や大勢の学生の前でイベントを開催する機会にも恵まれました。

 

 

 

 

 

経営学部経営学科 4年次生 井上 結衣

スマホ決済に関する研究で学部内のゼミナール大会にも参加

2年次から分かれるコースでは「情報コース」に進みました。もともとPCに関する知識はあまりなかったのですが、「マルチメディア演習」などの授業を通して徐々にPCスキルを習得しています。ゼミではグループごとにスマホ決済やインターネット広告の影響力などを研究し、学部内で行われるゼミナール大会に参加しました。

■学生おすすめの授業科目(経営学部)

「こんな学びがあった」「こんな力が身についた」「新しい発見があった」「高校生にもおすすめしたい」授業科目をマツダイの学生に聞きました。その一部をご紹介します。(科目名称および授業内容は受講時点のものです)

経営学概論

授業のなかではマーケティングや経営戦略などの知識を詳しく学んでいます。新聞記事や会社のホームページなどを見て、それぞれの企業が行っている取り組みや工夫を読み取り、自分の考えをレポート課題としてまとめます。消費者のニーズに合わせたサービスを提供するために企業側はたくさんのアイデアを出していることを知りました。経営学についての知識をさらに深めていきたいと思いました。

 

経営コース特殊講義 地域産業論

銀行員の方が講師として話をしてくださる授業です。水産業や紙産業など、毎回違った業界について、日本全国や世界と比較した地域の現状を学ぶことができます。各業界の実態を写真やグラフを使って説明してくれるので、身近に感じることができて頭に入りやすいです。それぞれの業界が生じている問題やその解決策についても取り上げられているため聞いていて面白いと思います。

 

経営学部総合講座 プレゼンテーション

私は人前で話すのが苦手でしたが、この授業を受けているうちに、堂々と話せるようになったことが自分の自信につながりました。プレゼンテーションの基礎から応用まで、実践を交えながら学ぶことができるので将来にも役立つ授業だと思います。

 

経営学部総合講座 論文作成

前期は小論文を書く上での知識やポイントなどをわかりやすく丁寧に教えてくださいました。後期は実際に小論文を書いて、同じクラスの人が書いた小論文をシェアして下さるので、自身の参考にすることができます。実践までしっかり行うことができ、スキルアップに繋がった授業でした。

 

産業教育論

グループワークがあり、先生から出された問題についてチームで話し合います。普段関わりのない人たちと話すことでコミュニケーション能力も上がりますし、学年の違う人たちと親しくもなれました。

 

情報資源管理論

企業全体の状態を広い視点で捉え、総合的な経営診断を行い再構築することための理論を学びました。経営に関する知識だけでなく、自分なりに経営について考えてみるきっかけにもなりました。就職活動のときの企業選びに役立つ判断基準を身につけることもでき、部活動の場でもこの科目で学んだ知識を活かして多くの部員をまとめることもできました。

 

マルチメディア演習

HTML、JavaScriptという言語を使ったプログラミングの授業です。コードの書き方次第でさまざまな映像表現ができます(例えば花火など)。この授業では、先生だけでなくアシスタント学生もいて、わからないところがあっても丁寧に教えてくれます。是非受講して、オリジナルの作品を作ってみてください!

 

経営データ解析

今まであまりパソコンに触れて来なかった人でも、授業を通してExcelの基本的な扱い方を学べます。様々な統計手法や表の作成を身に付けることができ、それらを駆使したデータ解析による最終的な経営判断(意思決定)の仕方へと結びつきます。将来経営コンサルタントや統計を扱うデータサイエンティストを志望する方、Excelを扱えるようになりたいと思っている方にオススメです。

 

経営基本統計学

データを読み取る力は経営を学ぶ上で重要です。ニュースなど日常生活でデータを目にすることは多いですし、レポートや卒業論文を書く時には、自分でデータを集めたりします。表面的な数値をそのまま受け入れるのでは無く、しっかり自分で確認を行ってから判断することの大切さや面白さが分かりました。

 

会計学

会計と聞くと最初は少し難しい感じがしましたが、講義で詳しい説明を聞くと興味が湧いてきました。講義では、投資家と経営者との関係などを教科書や課題をしながら学習を進めています。レポート課題の問題は難易度が高いものもありましたが、先生の話を聞いて自分でわかない用語を調べながら楽しく学ぶことができました。

 

簿記原理

日商簿記3級のレベルで、とてもわかりやすくお勧めの授業です。PowerPointを使って教科書の大事な部分や解き方などを教えてもらえます。簿記は就職活動でも役立つ資格の一つです。この授業を受けたことで簿記に対する興味が深まり、今は発展的な商業会計論・工業会計論の授業を受けています。さらに学んで実力を伸ばすことができ、資格勉強にもなるためとてもお勧めです。また、高校で簿記を学んでいない普通科出身の人たちには、会計コースを選ぶかどうかの判断基準にもなる科目だと思います。

 

マーケティング論

1つの1つの説明が丁寧で詳しくわかりやすく解説をしてくれます。ですので、マーケティングについて勉強したい人や興味がある人にはとてもおすすめです。将来役に立つ知識がたくさん詰まっていて、実例を上げて説明してくれるので、理解もしやすく、とても身につけやすい授業になっていると思います。

 

広告論

事例を挙げ、実際に用いられている広告表現や消費者とのコミュニケーションについて深く学ぶことができました。普段購入している商品にもそれぞれ戦略があり、たった数十秒のCMにもストーリーや意図が詰まっていることを知りました。

 

国際マーケティング論

世の中の出来事を体系的に知るきっかけになったと感じます。自分で調べただけでは解りにくい各国の情勢と、その結果がどの様に経済に影響を及ぼしているのか聞くことができ、教科書には載っていないことも含めて興味を持って学ぶことができました。

 

消費者行動論

消費者心理に基づいてお金を生み出すビジネスの仕組みやマーケティングを学べます。授業の後半部分では録画したニュースや番組を見て、企業の実際の取り組みの実例を学べるので、前半部分の講義内容についての理解が深まります。自分の知っている企業や自分の行動にも当てはまることが多数あり、理論を身近に感じられて面白いと思いました。

 

演習第二

起業について学ぶゼミです。グループで話し合って意見を出したり、他のグループとの意見交換をしたりします。自分で考えたり、他の人の意見を聞くことで、社会の仕組みについて色々学ぶことができます。考えていくプロセスで新しい案が生まれることもあります。自分と真逆の意見を言う人も、それなりの理由があり、逆の立場での見方もできるので、自分では考えもしなかったことなどが考えられるようになります。とてもオススメしたいです。

 

経営学部基礎演習

会社を運営していく上で経営者はどうあるべきなのか、心構えや社員のモチベーションを保つためにどうすればよいか、さまざまなことを学べました。また、コロナの影響で、どのように社会が変化していっているのか、そして、その社会でどうすれば生きていけるのかも皆で議論を交わしました。

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